朱に金彩、唐子が描かれた祝いの酒器です。
一の窯・松助作。
赤絵の温かさと九谷らしい晴れの華やぎが寄り添い
正月のテーブルに上げれば、ひと時が凛と明るく華やぎます。
30年ほど前に正月の設えに迎えたお品で、使用は数回のみで極めて美品です。
とくに赤 × 金 × 唐子 は、
「笑う門には福来る」を表現するようなおめでたい吉祥の組み合わせだと思います。
松を添えた水引とかと合わせて飾るだけでも、
お部屋に新年の清らかな空気が満ちます。
置くだけで空気感が変わる酒器です。
気持ちがすっと整うような、静かな華やぎがあります。
朱の発色は柔らかく細やかな金彩が控え目に際立ちます。
唐子たちの無邪気に遊ぶ愛らしい表情が浮かび
どこか遠い時代の気配を身近に感じられる
静かで品格があり温かさもある酒器です。
酒席に、床飾りに、お正月の晴れの席に。
16cm
13cm
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